日記
夢
夢をみました
そんなふうに思ってるんやね
吉夢と
心からありがとう
プロフェッショナル
杏組さん
某大の医学部教授の先生方が。そしてその秘書をされていた方もご参加くださり。
膵臓移植の一例目から。そこからほぼ全ての膵臓移植に携わってこられたと。
でも本当に謙虚で思いやりがあられて、その行動言動が全ておさまっておられて人として学ばせてもらうこと多々
ご自身の経験から、自然治癒力ということを今さかんにご指導研究され。薬嫌いの私には有難いお話を聞かせていただけています。
新年会を我が家でのんびりとさせてもらい。これまた日蓮宗の若きご住職もご一緒いただき。プロのお話をまじまじ聞かせていただく。
四十代のご僧侶は若くしてご指名を受けられお寺を任され。今お寺の新たな活動を精力的に務められ、またご本山にて千日の荒行に挑まれておられると。毎日水を浴びられているとお聞きし、今朝はお水も凍ってたでしょう?とお聞きしたら、危ないから氷を細かく割って水を浴びましたと。にこやかに。
なんで私がこの方達から先生と呼ばれるのかと申し訳なく
いやいや毎日テニスに打ち込みグリップに血が滲んでもやり続けたことも思い出し。日展熱海の合宿で4日間缶詰で書き続けることも思い出し。少し近づかせてもらって気を取り直し。でも足元にも及ばず
ありがたいことに、2年かけてご本堂にお掛けする扁額のご依頼をいただき。お写経のことも少しご指南させていただいたり。
個展のあと、業者さん企画会社、ギャラリー等々
依頼のお話もいただくようにもなり
書団を越えて様々とお繋がりをいただけるようになり
変化の先に幸せがと言われたまさに変化は次々と
これが枠を越えたということなのでしょうか
沢山のその道のプロの方々と接すること
学びおおく
また私の不思議ちゃんいやいや、昔の日本人的な部分も受け入れていただける貴重なお仲間にご縁いただき
おこがましくも心友となれる予感も致します
良きこ゚縁に感謝
写真
機種変更したからでしょうか
ホームページの写真が上手く投稿できず
運営会社のAIの指導のもと操作したら、写真がほとんど消えてしまい。
今責任感じてお人が復旧の仕方を考えてくれているのですが…
どうなることやら
でもフォトギャラリーに残った2枚の写真。なんだか書と心を大切な両輪と思った気持ちが表れているようで
確信させられたような思いもして
また新たな記録を大切にとのメッセージかとも思え
また一生懸命に記していこうと思います
あ、楽しみにしているある写真の日記が削除されたか公開されていないと示されて見れなくなって
これもまた残念なことです。
東京
審査会お手伝いで、沢山の先生方にお会いでき。
私の個展や写真集のお礼や感想を沢山頂戴いたしました。
時が経っているのにも関わらず、嬉しいことです
それぞれにそれぞれのご感想が聞かれて。また納得があり。
写真集は皆さんご好評いただき素敵~といってくださりうれしいことなのですが
何よりびっくりしたのは、斎藤さんの写真集、書道の世界に先生方に一石を投じたよ。
と言ってくださったこと
自分のしたいことをしただけで何もそんなことは思いもしなかったのですが…したいことをやらせてもらい生意気なことと恐縮もし、もしそのことが何かのお役に立てるのであれば嬉しいこと。
それと、作品を褒めていただくのも嬉しいのですが
お手紙をとても褒めていただき。斎藤さんの字で書いていることが素晴らしいと。私はあまり自分の字は好きではないのですが。でも私というものが感じられるお手紙とは何より嬉しく。まさに書簡なのかと思うと嬉しいことです
公募展作品にもどんどん個展のように自分を出していったらいいのにとも言ってくださり。またこれからの書の歩みに有難い言葉をいただきました。
先生方のお言葉やお顔からも。審査会のお手伝いに参加させていただけ、この場になじませてもらえ、認めてもらえ。ここが居場所としっかりと働かせてもらえました。
一人不安で涙して初めての新幹線での思いから
日々を重ねて今になり。嬉しくありがたいことと
心からそう思う
行きの新幹線からの富士山もこの上なく。何事もありがとう
お手伝い
一昨日は東京で創玄展の審査会のお手伝い。
今日は大阪で書道甲子園の陳列のお手伝い。
いつもと違って、裏方のお手伝いです。
高校生の力作。初々しいたどたどしい中に一生懸命さの伝わる作品や先生のご指導を一生懸命に学びお行儀よくおさまった作品やら。これもまた様々な表情を、見せてもらえました。
一昨日は二科という一番初めの資格の方々の審査のお手伝いで。我が生徒さんも出品していたのでドキドキでした
何より感動したのは理事の先生方の姿
作品の誤字脱字は瞬時に指摘され、頭の中はすべての書体の字典が入っていて、ありとあらゆる古典作品はもちろんのこと。
そしてその真剣な眼差しは、様々な経験をされてきたからこそのどんな作品に対してもの愛情が感じられて
ああ、すごい道を歩んでこられたのだなぁと、尊敬の念を抱かざるを得なく。
まだまだまだまだと
思わせていただく
