日記
聾瞽指帰
空海の入唐以前の青年の書
王羲之を基底に、しっかりと丁寧にそして湧き上がる思いも込められた、誠実な青年の姿が浮かび上がるような感覚を覚えたことが思い出される
それからのお大師様の素晴らしい書の広がり
比べものにはなりませんが
私にとっては東京、東の書、石飛博光を学ぶことは
まさに入唐だったのかのような
近鉄電車しか乗ったことなく今里から上六にお嫁に行った少女にとって東京とはまさしく唐のような
何気に新しい書、詩文書を学びたいなぁと思った思いは天に通じ
大人となって一人東京で学んだ書は
大きく変わり
西の高野山でもご評価いただき
この道のありがたいこと、そして思わぬお導きに
新ためて心に思いが、そして感謝が…
心から心から手を合わす
睡眠
私の体調乱す変な寝方したからか
重い寝覚め
わかっていながらやばい、やってしまった…と
この頃大丈夫だったのでちょっと安心していたのですが、余りに情報量心の震え感動が多すぎたのでしょうか…
でも、おー、いややなぁと思っているうちに二度寝
しっかりとはっきりと夢を見ました
深層心理と知らせが相まみえたような
しっかりと調べて
しっかりと読み解いてみよう
昨晩の対談、表面しかなぞられていないけれど
身体は精神であるだったかな?
それももう一度ちゃんと聞き直して…
偶然
偶然や運命という事のある対談をアーカイブで
のっけのお話、まくらのようなところで
anan、non・no
の本とファッションの話がが出てきて…
昨日投稿した私の日記と
お題そのもののあまりの偶然にびっくりして
その後の理論的なお話も、感心しながら聞いていたのに、何がどうだったかやはり気もそぞろだったかのような
確か、運命も様々な理解があって
身体感覚のことも
でも確かに永年度重なる偶然に見舞われ、内容もある意味超えていたり
どう理解すればよいのでしょう
冷静になってもう一度対談のお話を聞いてみたら
何か正解が得られるでしょうか
空
祈り
朝から掃除を済まして、
アーカイブで落ち着いて祈りのご講義を拝聴
心に響き染み込んで
心からありがたく
そして噛みしめる
