日記
子はかすがい
昔、助けを請われたときがありました。
一心に助けようと思いました。
どうかこのさみしい気持ちが豊かになってほしいと。その時の未熟な未熟な自分の我の中での精一杯の利他でした。
私の力など及ぶものでもなく、その人の生まれたばかりの赤ちゃんは身を賭して幸せを守ろうとしました。母はその子のために頭を下げられました。
そのことは私の賢明な勤めなど微塵と化するものだと思いました。
幸せをと促した私の言葉は激怒され。その場を去ることしかできませんでした。
子はかすがい。父子の繋がり、情、素直な心、目に見えぬもの、血縁とは正に。
その今の姿を垣間見るに、そうしてよかったと思いは募ります。
そして…辛坊たらなんだ、のではなく、子はかすがいと全てを飲み込み頭を下げられたその母の思いに心打たれそのことを何よりとその場を預けたことも、それでよかったのだと。今そう思わせていただけました。
もうすでに子は全て独立して家族を子供を授かって。かすがいのときはすぎ。親としての責任も少しは果たせたのかとも
年は還り生まれ変わり、また第二の人生。
築いてきた良きものは大切に。そしてこれからの皆の幸せに向かってしっかりと良きことを吸い上げて、一人の人として皆の楽しい時をと歩むことの大切さも。
これが人の生まれてそして生きていく繋いでいくそんな勤めということなのかと
よい空を見せてもらって、よい言葉に出会い
心が穏やかに
今の思いを確かなものと
再出発への一歩を
空
飛行機雲
一息ついて空見上げたら、また頭上にくっきりしっかりとした飛行機雲が伸びていって。
太陽に照らされて輝いて、その雲を見続けていたら大きく広がる鳳凰ぐも?が見え。
本当にありがたく嬉しくそしてどこか心が躍って
ゆっくりと椅子に座ってそのスピリチュアルな意味も教えてもらい、その意味のありがたさに感謝して勇気をいただき、そして様々と物思いをしていたら、青春時代にむさぼり読んだ曽野綾子さんのエッセイの中にいつも書かれていた
神様の思し召しのままに
という言葉が心に静かに懐かしく浮かんできて…
その言葉をこころに刻み、失恋をキャプテンを過酷な状況を乗り越えてきたことを思い出す
思し召しのままに…
それが本当の覚悟なのかもしれません
空
ベランダ開けたら
二本の飛行機ぐも
仮名の線のような
少し今日は温かいでも涼やかな風
優しくて気持ちいい
ヘリコプターの音が
見上げたらキラキラ光って
赤い色が鮮やかで、今日は2回目
その空からのメッセージをいただいて
穏やかなパワフルな朝
変化
フラワームーンからの
日の出
この変化がよきものとなりますように…
星に願いをを月に祈りを

