日記
感性
今朝も様々と
執着とならぬように
一日一日素直に自然に感謝したいとそう思う
お土産
大切
涙が溢れるほど感動し大切にと
そう思われるものを
私も大切に思いたい
そう胸に響く
天才
テニスも書道も。ピアノ、日舞…。ありがたい沢山の経験をさせてもらいました。
そこそこ器用だったので、そこそここなし。どの先生からもこの道でがんばりませんか?と思春期の頃にお声がけを、いただきました。
やりたいと思ったけれど、一番やめられない条件に?あったのがテニスで。やめささんの言葉もあって。あとは断念。
唯一何とか両立できると思えたのが書道でした。といっても打ち込みかたは1000対1?
本格的なテニスの世界で、いかに凡であるかを思い知らされ。天才のすごさを思い知りました。
自信もなくしゃん太郎といわれた選手は様々な導きと壁にもぶち当たりながらひとつの理想の姿を示せ何とか勤めを果たせました
才能があると溺れるものはそれだけで。天才と思える人は努力も考えも心も全てが違うのです。
テニスを終えて、書に打ち込むようになった今、また違う世界での天才の姿を生きざまを見させてもらえ。
私にも様々な勤めの場をお与えいただき至らぬことも経験しながら、お導きいただけておることを、殊の外幸せなことだと
この今をありがたく、新しい1日1日を一歩一歩勤めてと歩んで参ります
憧れの姿、そしてお導きのその先へと
ご依頼
昨日
日蓮宗のご住職からのご依頼があり
お会いして様々とお話
まだ44歳で
大きなお寺を任されることとなられて。
念願の仏像を造られると
その扁額の文字をと
仏様のお名前を書かせていただくことになりました
2年後
2回目の荒行を修められたあとに開眼と。すでに製作に掛かられてる仏像の下絵を拝見させていただき、なんとも心引かれるお姿に思わずこぼれた言葉を述べさせていただくと、なるほどと思わせていただくご説明をいただきました
宗派のこと、お寺のこと、お教えいただき。
そのひたむきさ誠実さそして人を思う優しさ、日本文化への思い。そして私をお選び頂いた思い。仏師様のお話。
奥さま可愛いお嬢ちゃまと共に話もつきず、ゆっくりとお話をさせていただきました
個展の折りも日蓮宗の最上位をお勤めになられたかたがふらりとお立ち寄りくださり。その方とももちろんお繋がりがあり、またお教えいただかれておられると。
なんともありがたい偶然のお導きお話で。
書を書くということのまた違った志を賜りました
私もこの二年をかけて、仏様と共にお飾り頂くに恥じぬ書を書かせていただかねばと。そう思わせていただきました。
心を一掃し、浄い心をと常に勤めて
新たな学びの場を頂けてありがたいこと
そしてまた新たな気づきを頂戴致しました
書は人なりと
一つ一つ、知らず知らずなりたい自分にと近づけていただいて、ありがたいことと心より思う
お導きに感謝
