日記

2026-06-28 12:04:00

朝からの雨もやみ

お日様の光も差し

 

窓を開けたら

なんとも綺麗ー

 

爽やかな空気元気をいただいて

感謝

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2026-06-28 06:54:00

朝日に向かって祈る…

というと

もう今の時代は変な人なのでしょうね

 

祖母はもちろん母の時代は私の育った頃は、当たり前の如き日常的なことで。

 

今はパワースポットとか開運という特別なものなのですかね

でもそれも日本人のDNA的なもののような気がして、よいことだと

 

夢や自然と生きるという事も、普通にお話できる世代?なのか類は類を呼ぶなのか、友やお仲間内では自然とそんなお話で溶け合って。日本の伝統文化を身につけるには必要不可欠?なものでもあり。若い方でも書道に興味を持たれるという方はやはりそのような感性やものの思考というものが備わってられるのだからかもしれません。確かに私より年上の方でも、こんなの聞いたって役に立たないと言われた方もありました。

 

若いママたちに、書と共に日本の行事やならわしなどお話もさせていただいていますが、とても興味を持たれて楽しみにしてくれています。

自然とともに暮らした人々の穢れや禊の文化ともいうべき行事ごとは、現代人にもどこか安らぎも与えてくれるのでしょうね。

一人でも多くそんな感性を持った若者がその魂?を震わせて日本の心を受け継いで行ってくれたらと。草の根ではありますがつとめたいとそう思え。

 

息子が自分で決めて連れてきたお嫁ちゃんが、娘が摘んだ猫じゃらしの草で遊んだあと、土の上に捨てさせてありがとう土になってくれるねとマンマンアンと手を合わさせてたのを見て、めちゃくちゃに育てた息子ですが大切なことは繋げられたのかなと、安堵感と嬉しさが満ち溢れました

 

私一人のわずかな行動でしかありませんが

ひょっとしたら時代錯誤、変な人、うざ、と思われるかもしれませんが、そこはどこか抜けて育ってきた鈍感力で、あっそうやったん?ときり抜けさせていただいて、語り続けて行こうと思います

 

昨日拝聴させていただいた下野譲先生のおおらかで優しくてそして気概?いや豊かな芯?がそなわってられる、悠々とした風格漂うお姿が思い出され…

 

まだまだ至りません

どんな年寄りになっていけるのか

それも楽しみに

精進と

心して

 

 

 

 

 

 

2026-06-28 05:45:00

昨日

昨日うとうとしていたら夢を見ました

 

色んな解釈あるけれど

 

大丈夫?

 

梅雨空の厚い雲を通して明けゆく空に遥拝

 

 

2026-06-27 13:55:00

定例お楽しみの講座

今日のお題は

石田梅岩と二宮尊徳

 

私の年代でもはぁ?と時代錯誤と言われるでしょうか?

 

でも、改めて講義をお聴きして、祖母の母の教えの存在にあるものが理解でき。日本の経済を営みを戦後崩れず営み成長させたその神髄が感じられて。

最後の締めの言葉に、まさしく現在の社会トランプ大統領、イラン問題台湾問題…今こそこの日本の精神が必要なときと。

さてさて私たちそして息子たちの世代の変わりゆく日本人の姿にだからこそとと思え。そして昨日サロンでの今まさに生きた現実の日本人の姿が語られて、なんかちがうよねと語り合ったことを思い出し。柔軟な心を持たねば幸せでなくなってしまうことをかたり、また本当に大切と思うことは自らを律して流されぬことと心に響く

 

御年84歳…二宮尊徳の研究をされるお父上に育まれ。電電公社に生涯勤められ社長職も、また様々お立場やお役も務められ現在も心学明誠舎舎友としてご活躍。矍鑠とまた穏やかでユーモアもあられ動じぬお姿に素晴らしいのひと言

 

愛語録…

あらたに建設される幼児施設のお玄関に「和顔愛語」の作品依頼をいただき。タイムリーとなんともありがたいご講義を聞かせていただきました。心して書かせていただきます

 

 

 

2026-06-27 05:24:00

お稽古

サロンお稽古

今年度役員会の決定事項お知らせを配布

私の活動報告?に皆さんから、驚きとご心配が、

 

よう働くやろ😉と申し上げたら

私はこんなん絶対無理〜若い時に体育会で鍛えてはったからやろねーと言いながら、でも身体にきいつけてね…と皆優し

何より、先生大変やけどいつも楽しそうやから、だから私たちも楽しい。だからやりたいことやってね、一緒についていくー

となんと嬉しいありがたい言葉を頂戴しました

いえいえ、東京に行っては、一人になっては、物思いにふけることも不安になって身体が動かないことも多々あるのですよ。でもね、心ある言葉をくださる、そんなお仲間と共にあることが皆が私を楽しくしてくれてるんだよ。と改めて教えられました。

 

東京が東京砂漠と言っていたいとこのやっちゃんの言葉が、東京に行って10年たってそうなんやと少し思え。大きな世界に飛び込んで、何も知らない私は嫌味言われても嫌がらせされても気づかんかったんやろねー。と大笑い

出る杭になれとも言われても、出過ぎられず。周りの方々のお気持ちも理解不足で、それなりに苦しい思いもし遠回りもしたようにも思います。

名古屋を過ぎると人がかわり不安でもう引き返したいと思いながら勤めてきた東京。

コロナでありがたい休息ももらい、至らぬ事をその姿を気長にじっとみてくれていた心ある博光会の方々に助けられ、なんとかここまで来れました。よい会にご縁をいただきました。よい方々にご縁をいただきました。ようやく書家としてお仲間としていただけたかのようなありがたい思いがいたします

個展の折の博光先生のお言葉、そして同時にいただいた白鴎賞。しっかりとした大きな杭としていただいて。ありがたいこと。

責任も楽しさも書の向上も、お与えいただいた勤めと心して

 

とはいえ年は重なり体力は必ず衰えるもの

動かないとボケるかもーと笑ってましたが本当のこと

 

自分の体力に合わせた精一杯を見ざして、これからの5年先を計画し段取りもこれから始めていかないとと

まさに終活の大切さも感じ

 

穏やかな幸せな晩年をと

皆が死ぬ迄笑ってられますように

頑張りますね