日記
表情
その表情に
心が痛み
心見つめる
理屈
様々とお話
理屈は後からついてくる
理屈ではないその大切なものを
大切に
心して
うとうと
大掃除
独立した息子の部屋の大掃除断捨離と
疲れてうとうとしていたら
こんな時間
ふと…
周りを整える…八正道…
部屋も心も清らかになると、爽やかな風が心にも部屋にも通り抜け
その余白に、本当のものが宿ってくれるのかと
円融無碍
清濁あわせ持ちしなやかに
竹のようにと
昔
ある再会がありました。
互いに疎遠になった時の思いは長い年月心に刻まれ
私は大慈大悲を手放し見放してしまったという思いが
そしてその人は何千も何万も謝らなあかんと思い続けていた…と。
謝らないといけないと思われていたこと、このことかなと思ったことはありましたが…でも当時はそれでよいと思っていました。それでその人が嬉しい喜びがあり不安もなくなるのであればと。それが私の喜びでもありました
その人の一番してほしいことをして差し上げることはできませんでした。だからその時にできることはそれ以外の事に答えることだけだったのです。私の前にこやんといてと、言われた言葉をもそれがその人の幸せならと素直に受け入れました。
今心に浮かんだことが
その方が謝ることは何もないのです
私も最後は大慈大悲を全うできた
と思ったらテレビからはとろろ豚汁というお料理が紹介されて。…豚汁もバージョンアップ
人も人の繋がりも見えないところでだからこそ純粋にバージョンアップしているかのようにも思います
静かに思いを腑に落とし
確かなものへと
と書いたら
ご老僧からライン
この思い…大切にいたします
変わりゆく先に
変わらぬ確かなものがということでしょうか
南無
think
今日は、1日家にいることにしました
台所と洗面所の断捨離と大掃除をしながら、音楽を聴き
そして think for yourselfの日にしました
良き師、良きこ゚縁に恵まれて。人としての礎を作っていただきました
その教えをもとに
自ら考え進む時を迎えたように思います
守破離とはまさに
臨書があるからこそ本当の作品が書けるのだと。
人の道も斯く有りと。
一人歩んだ道はたくさんの気づきを与えてくれて、大きな力を与えてくれました
これまでの歩みにそしてこの今のお見守りを心からありがたく。
作品を書き上げる時を迎え
思いのままに、私らしく
礎をもとに大切に
そしてこれからは
think about together
どんな未来が待っているでしょう
心願成就、日々の祈りは届くでしょうか
たくさんの良きご縁をいただき
幸せものです