日記
鳥
書く
やはり素直に思ったことを綴ります
読み返すと、こう取られるかなああ取られるかなと思いが巡り。思ったことと違うことが伝わりそうな
ピーと音が入ったり、黒塗りの戦地からの手紙などを思い出してしまい
素直に語っています
でも気をつけていきますね
そのまま素直に読んでくださいね
不器用でごめんなさい
一月
サロンお稽古一月完了
ようやくお正月飾り室礼を片付けて
節分の飾りに変えます
花外楼から譲り受けた、十一代お家元の花押の書かれたの真葛焼の、土器なのに華やかなお気に入りの菓子器を初めてお出しして。
皆さんにお喜びいただきました。
おめでたいお道具、干支のお茶碗やらと話も尽きず。
もちろん書はしっかりと集中されおべんきょうもされ。
とても充実したお稽古でした
楽しませていただいたお道具を桐箱に納めるのもまた豊かなもので。ありがとう楽しかったよと語り合えるような
愛蔵品といわれるように、そのものの値打ちとは自分のなかにあるようで。整い美しいものだけでなく、それよりも高麗などの使い古された日常の雑貨も茶碗も名物となり。
日本人の心はやはり何より広く深いように思われます
一日家に居る日は
なんとも無く心落ち着き
心と会話を楽しめて
時に苦しい日もありますが
大切な一日
朗報
昨日創玄展成績発表
二科出品2名
詩文書漢字ともに入選
一名は準二科賞をいただき、みごと一科に昇格です
皆様にもご協力ご指導賜り、お陰様でございます
ありがとうございました
努力を受け止め感じてもらえる書が書けて、よかったね
私も安堵と共に
とてもとても嬉しいです
案件
午年
最初に聞いたお説教
お正月早々、思いもよらぬことがあり。
人の心のうちはわからないものとも教えてもらえ。
自分の至らなさ甘えも痛感し
よい学びとなりました
でも、今年の流れなのだとそう思うと、納得できて。これまで努めてくれた方たちをより一層愛おしく大切にとそう思う
さぁ今日はお片付けの日
そしてきれいになったところで毎日展書きます
初日です。
良い字が書けますように
