日記
立ち上げ
教室を立ち上げたときの気持ち
皆が一時無となるときを、
そして心安らぐ場を時をと
苦しい苦しい闇の中の経験をしたことから救ってもらい。皆がそんなことにならないようにとの思いから沸き上がった、そして形となり少しずつ皆の思いのままに作り上げてきた場。
少しだけゆっくりとと、その思いからつけたCOMODOと言うアトリエの名前
そんな思いが一杯の教室も25年と言う時を重ね
華やかな世界も素晴らしい
そして礎となる何よりも日常が日々の暮らしが大切と
日々の勤めがあるからこそ華やかな時が来るのだとそう今身をもって思わせてもらえ
またより一層そんな場へと
自らのまだまだ至らぬ姿を省みてそのさきの姿を思う
息子に覆い被さった日
それから深く傷ついた日々が来て
お人のためにと思えたこと
これもお導きかと
ある震災に従事された方の生き様お考えを知るに
何事も…理屈はあとからついてくる
さらに深く心して進んで参ります
震災
深夜、ふと目覚めると神戸の震災のドキュメントが
大切なことを思い出させてもらう
おしえ
そう
一体となること
共にいつもあることを、忘れずと
利他
バイブルになっている映画があります
皆が人のことを思って
綺麗で
その全ての人の綺麗な気持ちに涙が止まらなかった
でもその思いやりが皆の人生を苦しいものに変えました。
あなたはこの人生が幸せだ
なんて人にも自分にもわからないものだと思う
いつも、何がしあわせなのかなと人のことを思っていたら、強い人が現れ押しきられてしまい別れが来て。またある時は強い人に押しきられて、歩みが来て。
同じことの繰り返し、これもトラウマ。
かわるさきに幸せが来ると、このトラウマも変わらねば幸せも来ないのかと
でもね
やはり人の思いを考えてしまうのです
性分?変えていいのか悪いのか
それさえもわからない
出会い
夢のような再会がありました
その時の心思い感情
それは今までにない感動的なものでした
互いに、素直に綺麗にそして自然に溶け合いこれが本当の幸せなのだとそう思わせてもらえました
互いに歩んできた道は違い、すむ場所も違うけれど
ここが安住の場所なのだとそう思わせてもらえました
そこからわき出てきた思いは夢は果てしなく
でも歩みはすっかり止まり
夢も語れず
対話もできず
なんでこうなってしまったんだろうと
単純にそう思う
あの時の心が何よりも尊く宝だと
目覚めと共に今思う