日記
門前の
お寺も神社もみな門前の小僧
またあと一つ門前の小僧が。
昨日は所功先生からご連絡
写真集も個展もお喜びいただき嬉しいことでしたが
今度は4月にご講演で大阪に来られるとのこと
周年にご講演いただいた昭和天皇の和歌から日本の心を知るというお話も含めてテーマにされるようで、楽しみ
その時に書いた所先生のお好きな昭和天皇の御製。全紙に一首書かせていただき、今も研究室に飾っていただいているとのこと。
十年前の拙い書でまた書き直させていただきたいと思いお恥ずかしいことです
皇室研究の一任者ておられて、またそんな方とご縁をいただきお育ていただき。ありがたいことです
門前の小僧ばかりで申し訳ない限り
ありがとうございます
環境
今日は一日生魂さんのご奉仕
節分前に忙しいかと思ったのだけれど
事はすでに整っていて
朝の爽やかな冷たい空気、玉砂利の音、ご祈祷の音楽、春を思わせる明るい日差しが輝くなかで、幣を切るお仕事に。
ご朱印に来られる方も少なく。
のんびり集中して単純作業が心を整えてくれて
まさに洗われるよう
私はたまのご奉仕ですが、毎年ほぼ一月来られておられるベテランさん?がおられて。今日は人数も少なくそんな方ばかりで。
いつもご指導いただくばかりですが、今日は皆でのんびりマイペースの作業で、色々お話もさせていただき。
物事にあたられる時の、整われた行い、行き届いた言葉。感心させられることばかりで学ばせていただけありがたいことと。
毎年神社からお声がけいただかれる、そういう資質をお持ちの方であることは当然ですが
やはりこのお仕事環境に育てられることもあるかとも感じられ
私ですらなんだか穏やかに謙虚にと自然とそういう佇まいとなる思いがして
門前の小僧ではありませんが
人も場もよいご縁をいただいたと
ありがたいことです
ののさま
朝
好き
好きこそものの上手なれ
白鷗賞の講評の時に
色々たくさんにお褒めいただいた言葉
色々言ったけど、でも僕この作品が大好きなんだよなーと言っていただいたことが何より何より嬉しかったです。
でもね
初めて博光先生の作品に度肝を抜かれた時に感じたこと
もっともっと違うものでした
それがあるから、今があり
そんなおもいを感じてもらえる
そんな書家に人になりたいと
あらためて思い出し
新たなスタート

