日記
年賀状
年賀状
とあるところのご住所を書きながらあるお方のこと考えていたら
止まっていたプリンターが突然動き出して
このところの偶然の多さと、あれやこれやと助けていただけていることに思いが
この一年に本当に感謝
そして来年もお守りいただけると
確信
ありがとうございます
大晦日
一年最後の月
極月
大祓い
未熟な私はすぐに心に塵が積もり、また積もったこともわからぬことも
良い方々に、またよい環境に恵まれて、塵を気づかせてもらい払ってもらい、とてもありがたいこと
まだまだまだまだ至りません
それでもありがたいことに恵まれて
こうして日記も綴らせてもらえ
そして今年は何より書家として大きな変化の年となり。
そして皆さんの深いお心も感じさせてもらえ
ありがたいことでした
よいことに感謝して、そしてたくさんに積もったものも大祓いして
新たな年に向けて、清らかにお清め
夏越祓の時の生玉さんの夕陽のお写真と
お伊勢さんの初日の出のお写真です(こちらは友人がテレビの放映の画像を送ってくれました。ご利益ありますようにと思いを込めて)
鳩居堂
夏にされた加藤先生の個展。上の階がタレントの中山秀征さんの個展会場で。
もともと毎日書道会のお仲間なのですが。
加藤先生のお弟子さんに個展のお話を聴いていたのですが。皆さん加藤先生の作品を見たあと上に上がられて秀さんの作品も見に行かれたと。加藤先生の来場者数もかなりの数だったと。秀さん効果😄と笑っておられましたが、いやいや、加藤先生の初個展ということ、そしてお人柄とその誰もが認める書の実力の賜物と。
確かに書を知らない人も秀さんの書を見たいと来られたであろうし。加藤先生のお付き合いの書道会トップの先生方もおそらく秀さんの作品も見に行かれたろうし。お互いにとてもよい環境であったかと。
良い偶然でお二人ともお幸せなことです。よかったです
お手紙
沢山のお手紙を今年は特に頂きました。
創玄書道会会長М先生からも美意識、感性が秀でているなぁと再確認しましたなどとおはがき頂戴し、皆々様から様々とありがたい嬉しいお言葉でこちらが教えられ。
今日は、白鷗賞をいただいたK先生から郵便が届いてびつくり。
それもご自身の鳩居堂での個展の折の図録を同封していただいて、またなんともいえぬ字も言葉も温かい素敵なお手紙も。
先生の個展の折、コロナに掛かって出向けず、そのことを授賞式の日にお伝えしたので。送っていただいて感激で。またそれ以上に驚いたのが。先生の個展での一番大きな作品と、私の一番大きな5メートルの作品の題材がなんと大和は國の真秀ば…。同じだったのです。
棟方志功の好きな詩、岡本かの子の女人菩薩を私も好きで書いたのですが、先生の大好きであられるのが棟方志功と。
なんとも思いが重なること。
先生のお手紙の一文
個展作品も伸び伸びとして闊達、若さ溢れる作品ですね。又現代展の「和」は白鷗賞に相応しい快作でした…
若さ溢れるとは?ですが。書道界ではまだまだ若手。何事もフレッシュにと努めてまいりますね。
この上なくありがたいお言葉。先生の感性と勿体なくも響き合えたような気持ちがいたしました。
今のお言葉と気持ちを忘れることなく
さらに新たな快作を目指して
頑張らねばと思わせていただけました
ありがとうございます
宝物です
心から感謝申します。
夜回り
年末のことも気になりながら
恒例の夜警のお役
大切な教えを思い出させてもらう
覚書


