日記

2026-04-11 19:36:00

リズム

確かに

 

書を書く時に一番言われることはリズム調子を大切にと。

舞うように書けと。

遠くから見ていても、舞うように書く人はそれだけで上手いとわかると。上手いも深い意味での

 

書はあなたにとって瞑想ですねと言われたときも。書を書いている時にふっとひらめいたものでした

 

リズムに載って次第に無我となり

そして行き着く先は神融筆暢

というものなのでしょうか

 

死ぬまでに一度は感じてみたい

2026-04-11 19:33:00

円融無碍

読んだり聞いたりしたことで、

頭で考えたことで

 

そんなことでは

凡人は

人の気持ちなど分かり得るものでなく

 

なんと傲慢なこと

しっかりと覚書

2026-04-11 10:05:00

事務手続き、改名について

定まったものの、やはりまだ雑念ははらいきれず

 

締め切り間際なのに筆を持つ気力もなく

 

ただ墨を擦る

 

墨の粘りそして艶が少しずつ出てきて

雑念までも溶かしてくれるような

 

そんな気持ちで墨が擦れました

 

書とは

私などには計り知れない

深淵なものなのかと

それだけは

わからせてもらいました

 

 

2026-04-11 08:58:00

夢をみました

父もきてくれて

 

会いたい人が、素晴らしい人がきてくださって

もったいないことです

2026-04-11 08:43:00

岐路

昔、人の幸せを願い放った言葉そしておこない

今願いが叶った愛情に満ちたお幸せな姿を見て

そうして良かったと安堵

 

様々岐路に立つ今

様々と思い悩み

そして至った今思うこと

 

そう。自分を信じよう

一番はじめに感じたことを大切に

 

 

 

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