日記
作品
さぁ書こう
舞姫を…
舞姫はリラの花よりも濃くにほふ
青邨の俳句です
昔作品にした大好きな俳句。作品構成にも思いがあり大好きなのですが
歳を経て経験を積んで全く違う表現で描いています
昨日は一日書くことができ。胡蝶楽と紅蓮華を大字で書きましたが。胡蝶楽が何とか1枚。
紅蓮華は最初に卒意?で書いた線が越えられません
一日かけてたった1枚。それもまだ納得いかずです
今の私が納得できるところまで
たどり着きたい
その欲が邪魔してるのでしょうね
克己までも
無用なと
この場とは
私の全ての経験が溶け合いそして忘れるという
何とも畏ろしく崇高な場かと
達せなくても
居れるだけで
ありがたい
作品
書を書くこと
それは自分の全てをさらけ出すようでなんだか恥ずかしいのですよね
丸裸になった自分がそこにいる
と石飛博光先生の言葉
技術的なことはもとより
それよりも何より書は人なりなのですね
そこまで表現できるかどうかはわからないけれど
丸裸になるのは確かに
でなければ感動してもらえる作品にはならないのだと、それは少し感じるように
丸裸になった自分
受け入れたいと思われる自分になること
それが何より心動かせる作品となるのかと
お空
情報
様々な情報が飛び交う昨今
無記名のものも沢山に
そんな言葉を見ていると、まさに情報とは危ういものだと
その人その人で感じること思うことも違い。また受け取り方もその人その人で違ってきて
今ある課題。様々と先生方にご相談しまたご意見も様々。思い悩みました。その言葉を自分なりにしっかりと咀嚼し腑に落ちた回答が。
どの情報を取り入れるか、それは自分の判断。誰に言われたからでもなく、誰かの操作にされたのではなく、その結論を導いたのは私でしかないのです。
大丈夫。全ては私が負う
先生方が友が生徒さんが、そして私が幸せと思ったこと。
何があってもその幸せに向かって行こう
素晴らしい空に見届けられて、書類を投函
皆が幸せになりますように
南無
千変万化
今日の空は目まぐるしく
千変万化
綺麗…
龍吟鳳舞
昨年書いた作品
まさに
お空の上で皆喜んでくれているのかと
ありがとうございます
