日記
クリスマス
本年最後のお稽古。サロンの皆さんで。
お稽古のあとはクリスマスケーキとサンドイッチの軽食で、ティーパーティ。
お稽古はいつもの競書に加え、お正月準備
年賀状は新年のプレゼントとなし、お玄関に飾るもの、お箸袋と皆さんそれぞれに楽しまれ。良い時間。嬉しいこと。
寒い雨のなか温かな時間を過ごして。
お稽古の合間にできたてのサンドイッチを取りに行く時一瞬雨がやみ、自転車走らせて行けて。お人のためにと動いたら必ず良いことあるなぁと、前回の事を思い出す。
できたて熱々のサンドイッチを、皆さん喜んでたぺてくださり。可愛いクリスマスケーキで童心に返り。素敵なクリスマスを過ごさせて頂きました
本年はことのほかお世話になりました。感謝の一言につきます
ありがとう
るみちゃん。いつもプロのようなお写真ありがとう
変化
生徒さんから
個展の時のりっちゃんは完全に書家やったと
一本筋が通ったような芯が見えて
と…
ビックリ
確かにあ、今キャプテンの血が出てると思ったことはありました。それは共に作り上げてくれる皆さんのチームワークが必要だったから
来てもらった方に楽しんでもらいたい、不快な思いがないようにとただそれだけは常に心に有って勤めてはいましたが。
多分来られたかたが上の先生方も沢山来てくださり。そこで知らず書道会の人間としての礼節?のようなものが見受けられたのでしょうね
東京の書友からは、作品見るのも楽しかったけれど、青楓さんが来る人来る人に接する態度がめちゃくちゃ見てて面白くて楽しかったと?
何が楽しかったんやろ?と大阪のおばちゃん爆裂だっのかなと思いながら、未だに不明なのですが
きっとこれまでの私と言うものもありながら、知らず知らず色んな思い色んな顔が育ってくれているのでしょうね。これも変化。
でも両方ともに、不快ではなく良き感じととらえてくれていることに、今やってることで良いのだと思わせてもらえる
知らず知らず、嫌な方へ向いていかないように。
しっかりと足元見て
やることをやって
それがまた新たな変化への幸せへの道と
みんな、フッと語ってくれる何気ない大切な言葉を
心からありがとうとそう思う
声
楽しいお稽古。楽しい会話。深い会話。お顔を見て肌で感じて心癒される感覚が感じられ。お人の温かさを肌で感じて。
お稽古終わったら、横浜からお電話。
姿は見えないけれど、懐かしいお声
大先輩から。おからだの調子が悪く伏せっておられたと。もうお稽古ではお会いできなくなったけれど。パリでご一緒した思い出は心に深く。
私の写真集、図録をとても喜んでくださり感動してくださり。嬉しい言葉をたくさん頂戴して。
もう生きてるのがやっと、と。
落ち込んだこともお話頂き
でもまた作品を見てくださること、お話してくださることを楽しみにしてくださると
石飛先生と共に会を作り上げてこられ。青山の教室ではキリリと芯の通られた先輩で皆から尊敬されておられたとお聞きしています。
ご縁が嬉しいは。と言ってくださり。
パリに行って良かったと、しみじみ思う。
いつまでもお元気でいてくださいね
道
手探りで歩んできた道
その様々が繋がって
ひもほどかれて
振り返れば大きな道となり
確かにこの先の見えぬ道へと繋がっている
手探りでまた一歩一歩
間違わぬよう
心の奥に耳をたてて
進ませてもらう方へ
あゆんで行こう
変化
変わるとは
本当に変わっていくとは
少しずつ静かに知らぬうちに
お導きのようなものに手を取られ
そして深い思いに気づかされ
そういうもののような気がします
両親の満面の笑み
老僧の優しい言葉
ずっと心に残っていたもの
確かなものと
静かに静かに今思う


