日記
本阿弥光悦
東京国立博物館
本阿弥光悦の大宇宙。明日までにすべりこみ。
夕刻のパーティーまでにと上野に走って!
根津で降りて、芸大前を通り。アカデミックなお散歩を経て平成館へ
その前に法隆寺の飛鳥時代の仏像も沢山に拝見し。心がほっとしてから、光悦展に
平成館には光悦の代表作が沢山に。
なんといっても寛永の三筆。沢山の書作品に心躍り。道風の本阿弥切れも拝見。
蓮下絵百人一首和歌巻断簡は光悦の深い信仰心が現れて心が熱くなり
鶴下絵三十六歌仙和歌巻が全面で見れたことは、書における宝となる。
その全面で見る姿は、鶴の羽ばたきが聞こえるような下絵に、絶妙にバランス良く配置されたわか、そして墨の濃淡が全体的にも計算され尽くして。
一枚の壮大な作品で圧巻
とてもとても刺激に勉強になりました
総会
我が博光会から常務理事、理事に推挙され。もちろん石飛先生は名誉会長!
いつもいつも、せんせ~と女子高生?のように甘えさせてもらいお教えいただいている先生方。
こういう場に出席させてもらうと、先生方の歩みと努力を垣間見られて、ごめんなさい💦と思う。
でも、そんなことを微塵も見せずいつも目線を合わせてくださり。まさに博光先生のお教え。また、それをよしと私たちに接してくださることにも平伏。
石飛先生のお陰で、博光会以外の次々登壇されご挨拶される先生方もお親しくさせていただけて、創玄の役員の先生方にも沢山お教えいただき
ありがたいことです
13人の書
仲間
何十年も前に思ったこと。
なんとなく心と身体で感じたことが、自然と進んでいって。何の理屈もなかったけれど。
それが今理屈となって聞かされて。
やはり理屈は後からついてくる。
そして昨日見た夢はまさに。
思いの道は、思いのさきは間違ってなかったのだと。
どうかこの先の大きな大きな夢が叶いますように。
共に願ってください
菩薩道を歩めといっていただいたこと。
心に心に。
修行
今あることは、この先の大きな夢の大切な修行と。
そのなかでこんなへんてこな私にも理解者が増え、きっと気持ちも心も理解して夢に向かって応援してくれる方々であると
語ったことは、語れと言われた言葉。それが人を傷つけてしまったのであれば、心からごめんなさいと思う。
動き出した道を何の災いもなく、進んでいけたらと。
深く深く理解してくれることを願って。
この歩みを止めることなくと。
