日記

2024-03-08 19:44:00

空蝉

東京に来てすぐに一人で苦しみながら書いた源氏の作品。その時は空蝉の和歌のみ書いたのですが、今回は源氏の歌もあわせて相聞歌を。

完全に異彩を放ってしまっていましたが。

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空蝉の儚さと強さ、そして数奇な運命でありながらも長い長い月日の末に源氏との恋を実らせた、そんな心情を表現したくて。

 表具された作品をまじまじ見ると。まだまだ。まだまだ。

そう。まだまだ。まだまだ。

でも貫けたことだけは、誉めてあげたい

 

2024-03-08 06:53:00

円融無礙であることの尊さ深さ

心開いていなげれば、どれだけ長くいても、わかりあえず。

一瞬でもそうあれば、何千年も共にあるような。

あの事はこのことだったのかなと、想いを馳せて。

またその時の未熟なその姿にごめんなさいと心からそう思う

そして円融無礙の思いをもってという思いは間違ってなかったのだと、そうありたいとやはり思う

2024-03-08 06:39:00

あゆみ

皆しあわせにと願っています

でも、すすまぬ歩みのそのさきは、しあわせが待っていないこともあるのかもしれません

自然に流れる歩みの先にしあわせが。そういうものかもしれません。

 

 

2024-03-08 06:12:00

お寺

夢を見ました

吉夢と。色々とおしえてもらうことあり。

ようやく巡り合わせてもらい。その姿は何より素晴らしく。幸せな姿。

大丈夫。大丈夫。

 

2024-03-08 03:44:00

小心

間違いなく、小心ですよ。

小心だから。なんとなくわかる。でもそんな人でも土壇場になればきもが座る人もいれば。また違った形で強くなるひとも。私は折衷かなぁ

 

日頃からどんと構えてる人、強い人。

そばにいてくれるとたよりになって、在りがたくって、とても必要な人。

でも小心の人はいたさや恐さや悲しみやそういうことが身体の芯で感じられる人だから、信頼して安心してしまう。

そんな日常があるから。いざとなったらきもが座ったり強くなったりするのかなぁ