日記
永守蒼穹先生個展
銀座和光にて
永守蒼穹先生の個展が。
公募展の大作ばかり拝見していたので、小作品や情緒的な作品に、ぼーぜん
それでも筆先を駆使されて描き出される線は力強く柔軟で、多種多様な線と生き生きと躍動する線はまるで生きているようで。どの作品も見入ってしまいました。
構成力、字と字の響き合い。きれいな白。
当たり前に言われることが、全てピシッと完璧におさまって一つの世界を成して。
私の足らぬをいつも指摘されることを実感として深く感じる
これが芸術院賞の作品、字なのだ
ご来客の方とのご挨拶の合間に目が合い。おっ!といっていただいたので、ご遠慮なくご挨拶させていただけました。
3年前?に関西創玄の錬成会にお越し下さり、昨年の熱海の錬成会とご指導賜り、また今年も関西創玄の錬成会に来ていただけると。あ、それより前に来週からの熱海の錬成会ですね!
ありがたいことです
石飛先生、博光会の先生方はもとより、素晴らしい先生方に直接ご教示いただけるこの夢のようなご縁を、無駄にしてはいけませんね。心してお勉強させていただきます
作品の刺激の消えぬうちに、すぐに書こう!
毎日展
毎日展祝賀会。二次会と
無事皆さん楽しんでいただけて無事終了
今日は朝から、永守先生個展と毎日展国立新美術館へ…
昨日の立食から、今日の1日の美術館巡りで、足がパンパン!
新幹線に座ってほっこりです
日頃ご無沙汰の先生方とお話もでき、お写真もいっぱいとって、楽しく過ごさせていただきました
石飛先生85歳、中野北溟先生104歳の作品はまだ両極端で圧巻
うわぁいいなぁと思う作品も沢山に
そしてとても勉強になりました。
東京へ行ってすぐ。錬成会のおりに夜の10時まで開放された会場で、大きな字を書きたくて四苦八苦していた私をみかねて?いつもお付き合いくださった石井秀人先生が会員賞を取られ。先生の4文字作品、ほんとにいつもため息が出て素晴らしいのです。
会員賞を取られるのは遅すぎるとも思えるほどの実力の持ち主で…
大器晩成!これから素晴らしいご活躍かと
秀人先生の教え子のれいちゃん。書道甲子園で山形代表で大阪に来られ高校生からのお知り合い。すっかり娘さんになられて。また大学も書道の道を選ばれ。これからの書道会を担っていってくださる。
会いたかったーとお互いに嬉しく再会させていただけました。
これからどんな作品を作っていかれるか
とても楽しみです
拙作は関西展京セラ美術館で生徒さんと共に展示です。
表具されどんな姿になっていますやら
ドキドキ
石飛博光先生作品
中野北溟先生作品
石井秀人先生作品
邦楽
毎日展に書いていた作品が「胡蝶楽」
5月から書き始めた日展作品が釈迢空(折口信夫)の歌
大好きな古代が感じられて萌えながら
邦楽…やっぱりいいなぁ








