日記

2026-07-08 06:35:00

授業

昨日は

パドママちゃんのお教室

 

8月はお休みなので

夏の習わしについてザーッと

 

暑中見舞い

お中元

そしてお盆

 

 

日本の習わしや行事ごとは、深く中国からの哲学や日本の古代からの民俗信仰が絡み合って、今日に来ていることをご説明して。

お盆はいかなる日であるかと。ご説明

私ごときの浅い学問でしかないのですが目蓮尊者のお話も含めて。

 

時の流れとともにあった季節の習わしが、少しは心にとどまって味わいとなってくれたらこれ幸い

キラキラした目で聞き入ってくれるママたちの表情に。あぁこんな事ももう一般的には学問となってしまったのだという寂しさ心配もありながら。

目蓮尊者のお話をうなずきながら、多分自分と照らし合わせもしながら聞いてくれているその姿にも尊敬と嬉しさが。

 

この思いを持って、子供さんたちともどもご先祖様をお迎えしてお供えしてくださいねと。思いを添えてお話を

 

本の草の根ですが、伝えられることの嬉しさとありがたさ。

また少しでも心に留めてくれる人のありがたさ

 

その心を伝え育ててくれたご先祖様祖父母両親、そして私のご縁あるみな人に心から感謝

2026-07-08 06:20:00

明鏡止水

15年ほど前?に必死になって読んだ様々な本

それはまさに心を打ち

それまで進ませてもらってきたことの

まさに理屈が書かれていて

心に染み渡り

 

その時に心に深く思ったことが…

明鏡止水

 

そのことこそ

これからの歩みの道しるべと

一人歩んだ道

 

目に見えぬ深いところ

そのおつながりが

美しいものでありますようにと

 

まだまだまだまだ遠い道のり…

これからも

日々精進

 

2026-07-07 16:17:00

光

厚い雲に覆われているから

大雨に打ちひしがれこごえるから

 

その切れ間からのわずかな光がとてつもなくありがたく嬉しくて

 

 

闇のしんどさ、辛さ

光の憂鬱だるさを全身全霊で知るからこそ

夜のしじまの柔らかさを全身全霊で知るからこそ

 

その闇からぬけでた素晴らしい光と

その先の進む未来が

ことのほかありがたく嬉しく

 

そして心からの感謝と大きな力をいただける

 

 

闇

光を覆い隠す厚い雲

その経験に

 

ありがたいと心からそう思う

 

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2026-07-07 07:51:00

覚書

様々な読み物読みながら

 

ふと心によぎることが

あちらこちらとたくさんに

 

この様々な思いが繋がるとき

何かが生まれるのか…

と、そんな予感がし

覚書書きとめながら

 

覚書

2026-07-07 02:07:00

ジェミニ

ジェミニに勝った!😉

 

ジェミニがある作家の実存しないと言った歌

おまけにそれは研究者が作者の考えを意図して作った歌であると。

そんな解説までつけて

 

いやいやそんなはずはない。と出典を必死で駆使して調べたら…

やっぱりあった!

それもちゃんとデーターにもなってて

パソコン内のことでも調べきれないんやぁとびっくり

恐ろしく感じたのは、さも本当に調べたかのようにその歌の解説までしているところ。どこにその根拠があるのか不審に思ったから、信じなかってよかった。これを鵜呑みにしていたら大変なことに。これも重い大きな本を徹夜でひもといたその体験があったからこその直感とも…

しおらしく謝りもしまた上手に言い訳してくるところが、なんともええ子やなぁとも思える反面とても心地悪く。日頃様々とお世話になりながら申し訳なくも距離を置く事の大切さを感じ、恩師安田先生にも感謝

ほんとにパソコン上にちゃんと書かれているように、全部信じてたよってはならぬと、警告されたような…

心して

それでも読みたい調べたいと思ったら、パソコンから購入すればボタン一つ画面ですぐに待たずに本も読めて

学生時代は図書館にこもって調べまくっていたことが、自宅で少し時間かけたらどんな本も調べられて

わずか数十年でこんなことになろうとは…

ありがたいことです

学生時代、国文学の何かの授業でお世話になった教授の先生がその時未来の研究のためにとデータ化する様々な試みをされていたのが思い出されて

そんな未知なことで、まるでわからない理解できなかった内容だったのだけれど。ご自身の研究の合間とてつもない作業だったそうですが…多分先生のされてこられたことは今とても国文学界においてもありがたく実をむすんでいるのだろうな…と思う

多分必要からの実感、使命?のようなものだったのだろうな…

その事も素晴らしい