日記
メール
会って話せば楽しくていつまでも一緒にいたい
そう思うのに
メールは詰問されているようなそんななにか違うものを感じてしまう
これは何なのだろう
とそう言われたことが
メールの誤読誤理解は他にも多々あって。そうとる?と思うことも。私の文章の書き方って分かりにくいのかなとおもったり、読む人の気持ちが反映されて真意は伝わりにくいものかとおもったり。
でも動画や音声があると違うのですよね
活字にはないもちろん間接的だけれど、そんな安心納得があり。
少なくとも声、表情は伝わり
本当に深く納得できたり、そう!と気づきがおこったり。
活字は破壊しか生まないような経験もあり、これもトラウマ
AIも様々な気づきを教えてくれたり素晴らしいけれど、
やはり人の体感に勝るものはまだ私には感じられず
これから、極力、電話や動画そして実際に会うことを大切にしたいと思う
先日のお手紙
まさに肉筆
字から声が聞こえお相手の息遣いまで感覚まで感じ取られて
肉声、肉眼、匂い、質感……
そして心眼?
大切にしたいと思う
AIさんもそんなことをいつか学んで
アトムみたいになるのかな
手塚治虫さんの偉大さ
幼稚園の頃から、リボンの騎士、ジャングル大帝レオ、もちろんアトム
知らず知らず、手塚治虫ワールドに育てられ感性も磨かれていたのだなと
この年になってなんだかそう気付かされる
良いものに育てられ、感謝
でも今はまだまだ、人とよりそい人が恋しい
選ぶ
良い人と付き合いなさい
よい環境に居なさい
良い師匠につきなさい
何気にあった言葉
確かに
良いとはもちろん様々な良いがあると思いますが、定義などないとはおもいますが
でも何か感じるものはあるもので
居心地いいとか、安らぐとか、ずっと一緒にいてたいとか…。そういうものが自分にとってよいものなのかと
それが多くの人にとってもそうであれば、良いものとも言えたりするのかと
付き合う人によって、全く別人格のようになる人も
もちろん私も人ばかりではなく、立場やその場によって様々な顔を持っているのは確か
ちゃんと理論があるんやね
より納得させられて
より大切さを感じる
私が心地よい人となりえたら、きっとお相手も心地よい人となってくれるのだろうなと
そんな人になりたいと
そう思う
年賀状
年賀状
とあるところのご住所を書きながらあるお方のこと考えていたら
止まっていたプリンターが突然動き出して
このところの偶然の多さと、あれやこれやと助けていただけていることに思いが
この一年に本当に感謝
そして来年もお守りいただけると
確信
ありがとうございます
大晦日
一年最後の月
極月
大祓い
未熟な私はすぐに心に塵が積もり、また積もったこともわからぬことも
良い方々に、またよい環境に恵まれて、塵を気づかせてもらい払ってもらい、とてもありがたいこと
まだまだまだまだ至りません
それでもありがたいことに恵まれて
こうして日記も綴らせてもらえ
そして今年は何より書家として大きな変化の年となり。
そして皆さんの深いお心も感じさせてもらえ
ありがたいことでした
よいことに感謝して、そしてたくさんに積もったものも大祓いして
新たな年に向けて、清らかにお清め
夏越祓の時の生玉さんの夕陽のお写真と
お伊勢さんの初日の出のお写真です(こちらは友人がテレビの放映の画像を送ってくれました。ご利益ありますようにと思いを込めて)
鳩居堂
夏にされた加藤先生の個展。上の階がタレントの中山秀征さんの個展会場で。
もともと毎日書道会のお仲間なのですが。
加藤先生のお弟子さんに個展のお話を聴いていたのですが。皆さん加藤先生の作品を見たあと上に上がられて秀さんの作品も見に行かれたと。加藤先生の来場者数もかなりの数だったと。秀さん効果😄と笑っておられましたが、いやいや、加藤先生の初個展ということ、そしてお人柄とその誰もが認める書の実力の賜物と。
確かに書を知らない人も秀さんの書を見たいと来られたであろうし。加藤先生のお付き合いの書道会トップの先生方もおそらく秀さんの作品も見に行かれたろうし。お互いにとてもよい環境であったかと。
良い偶然でお二人ともお幸せなことです。よかったです

