日記
大祭
久方振りのお参り
ようやく。
様々とご報告とこれからを見つめさせてもらい
お誕生日と三回忌のお参りもさせていただいて
とても充実した時間でした
お写真でお顔も拝見し。いつも見守ってくださっていることも実感
両親もご恩ある方も、なくなってからこそありがたさが身に染み
いつもの背中を思い出していたら
カラスが木に留まって頭の上で優しく鳴いてくれました
青い楓もようやく色づき、錦となって綺麗な。
私も青楓も少しは色付けたでしょうか
帰りにお人を車に駅まで乗せて差し上げたら、なんとはじめてこられたと。こんな日にこれて、と感激されていて、おまけに駅まで送ってもらえてととても嬉しいとお言葉を。
いえいえ、私も沢山の方にお世話になりました。
またお会いできたら良いですねと、ご挨拶してお別れして。
とても幸せな一日。
心に浮かんだように致しますね
うとうと
うとうとしてたら
両親が。
素晴らしい夢
わかったよありがとう。
富士山
昨日
懸案事項。連絡入り。
メールは誤解を生むからお話しましょうといっていたのに叶わず。
その文面からも様々と思うことあり。
その他全くお返事のこない懸案事項にも思いめぐらせて、結局何も仕事手に付かず一日物思いにふけっていました。
なんやろ、霧の中に入り込むと晴れるまで集中してしまうのです。余計なこと考えんと動きなさいとよく母に言われてたけど。余計なことでもなく。
そのまま疲れて椅子で寝てしまい。
眠りは百聞を一掃し。
子供の頃からいつも光を与えてくれる
休養
鼻風邪が治らず。昨日は最悪。
今日明日はお礼状書きにあてていたので。朝からのんびりさせてもらう。
字についてのお話。
弘法大師が声と共に字をとても大切にされていたというのは聞き覚えておましたが。
文字というものがそれほどのものであるということをこのお話で深く知る。
なんだか胸が熱くなり。それは真理であると。
深くはわかりませんが、文字は力を持つ感覚はあり。
私が教室を立ち上げたときの思いその時の書への思い感覚は、あさはかながらその力の成すものだったのかとも思え。
個展での「祈」の一文字に、震災の折の空気が感じられ心引かれるといわれたこと
白鷗賞を頂いた、「和」の一文字
改めて
手をあわす。
これよりはさらにさらに大切に一文字一文字を書いていかねばと
よいお話をうかがいました
感謝



