日記
ひとつき
一月東京に行かないと
やはり気持が緊張感がうせるような…
会わないと募るものがあれば、会わないと薄れるものも
そのことにまた自分の心を教えてもらえる
しっかりせねば
そのことを知って
己に振り回されずに
やるべきことを責任持って
大人
錬成会
日展現代展 大御所展覧会のご指導
皆さん素晴らしい作品を持ってこられて…
私は…というと、あれから1週間。お教室の整理や幼稚園のこと、その処理に追われて、おまけに書くと決めていた日も無駄に過ごしてしまって、錬成会で作品作りしている状態。
先生方にも、見透かされていて…
我がクラスの先輩。いつもいつもぶれずに書くべき作品をピシッと揃えて持ってこられます。今回も前回お教室の作品から磨きをかけられ。さらに現代展の作品も現代展らしい作品を作られて。
お昼食べながらお話聞くと、今月連休にご自身のお父様が急死なされたと、錬成会とかさなるから35日で切り上げて、錬成会に来られたと…
何があっても書はぶれず
なぜ先生方が大切にされるか、わかったような気がしました
東大を卒業されて…家族を持たれ、お仕事も手伝われ、嫁としての勤めも。教えることはされず教室も持たれてはいませんが、会の仕事もされて。
いかに自分が幼いかと、見せつけられたような気がして
まだまだ甘い
ガッツ
ガッツ石松さん
本当に真面目で一生懸命で
お母様の生きる教えが語られて
なるほどと
納得させられる
遠回りの人生
それもまた
なんと美しい
打ち合わせ
朝から
様々と打ち合わせのお知らせ
ご依頼の作品に向けて
2点とも、それぞれ施主様から身に余る金額をご提示いただいて
ありがたい評価をいただけたことに込み上げるものが
皆様の書への愛情と作品へのお心に
さらに精進を重ねなければと
大切な場にこの先我が身がなくなっても飾り続けてくださる作品
未来永劫とも仰って頂き
よい作品にと心を込めて
心に刻む
夢
また、はっきりした夢を見ました
夢は自分のことを一番客観的に見ていてくれているのだと
すごいものなのだと
実感