日記
菖蒲
35年のお付き合い
事務長まりちゃんから高知旅行での綺麗な菖蒲のお写真を朝いただきました
まりちゃんのご実家は弘法大師が立ち寄られ、その時に置いていかれたお袈裟が今もあり、という素晴らしいお家で。ここにもまだもっと素晴らしいエピソードもあるのですが、誌面足らず…
ちょうど幼稚園ママの4月のお稽古でお節句のことをお話したところだったのでタイムリー
端午の節句に飾られる菖蒲。
これは葉の先がとがっているから厄除けになると。
端午の節句はもともとは男の子だけでなく、みな人の厄除けだったのですが、中国の文化を日本的に変化させて。今の形に…。これも話は尽きず。
五色の吹き流しも厄除けで。
我が家も武者人形を飾り、皆息災を願い。そろそろ菖蒲も出回る頃。お花屋さんに行ってみよう
菖蒲湯の準備も。
まりちゃん清々しい朝になりました
ありがとう
瞑想
睡眠
書道
私の大切な美しい場所
夢
夢をみました
とても気になって
調べてみたら
深層心理で
信頼、穏やか、前向きと。
そうなんやとも
確かにとも思え
深い私に教えてもらう
妄想
妄想は3000倍にもなると、教えてもらいました。
悪く思えばもう起き上がれなくなり
良く思えば充実した力に溢れ
どっちなんやろうと考えている間は、心も痛み
どうせ想像しかないのであれば、良い方に想像しよう
そう、くよくよしていたら、母がいつもどうせ考えるんやったらええように考えやと。
喜べば喜びごとが喜んで喜び集めて喜べに来る
そう伯母が口ずさんでいました
ほんまやね
妄想に震える暇があれば
現実も、自分の思いの深さもしっかりと見つめればいい
器
素晴らしい書を
様々様々至りません
まだまだまだまだ至りません
書を眺めながら
様々と思い出し
思い深まる
拝見させていただけ
感謝
