日記
環境
今日は一日生魂さんのご奉仕
節分前に忙しいかと思ったのだけれど
事はすでに整っていて
朝の爽やかな冷たい空気、玉砂利の音、ご祈祷の音楽、春を思わせる明るい日差しが輝くなかで、幣を切るお仕事に。
ご朱印に来られる方も少なく。
のんびり集中して単純作業が心を整えてくれて
まさに洗われるよう
私はたまのご奉仕ですが、毎年ほぼ一月来られておられるベテランさん?がおられて。今日は人数も少なくそんな方ばかりで。
いつもご指導いただくばかりですが、今日は皆でのんびりマイペースの作業で、色々お話もさせていただき。
物事にあたられる時の、整われた行い、行き届いた言葉。感心させられることばかりで学ばせていただけありがたいことと。
毎年神社からお声がけいただかれる、そういう資質をお持ちの方であることは当然ですが
やはりこのお仕事環境に育てられることもあるかとも感じられ
私ですらなんだか穏やかに謙虚にと自然とそういう佇まいとなる思いがして
門前の小僧ではありませんが
人も場もよいご縁をいただいたと
ありがたいことです
ののさま
朝
好き
好きこそものの上手なれ
白鷗賞の講評の時に
色々たくさんにお褒めいただいた言葉
色々言ったけど、でも僕この作品が大好きなんだよなーと言っていただいたことが何より何より嬉しかったです。
でもね
初めて博光先生の作品に度肝を抜かれた時に感じたこと
もっともっと違うものでした
それがあるから、今があり
そんなおもいを感じてもらえる
そんな書家に人になりたいと
あらためて思い出し
新たなスタート
スタート
長年の積み重なったもの そこで感じ血肉となってくれたものを
大切に
素晴らしい清らかな出会いの時の
真っ白な自分に戻って
何も考えずにいようと思います

