日記
とっさ
ある時の覚書
とっさにでた言葉
行い
その事で
本当の己のなかの深い深い思いを知るのかと
無意識の身体は
何がどれ程大切なのか
愛しいのか
本当の心
真の心を
教えてくれました
それが私なんですね
いつも
ふと、いつもと違う感覚
覚え書きもあふれて
確かに変わって行くのかも
言葉
なんか…
言葉があふれでる
自分でも読み返すとひいてしまうほど
墨を擦って
さぁ最終書き込み
がんばろう
甲子園
インターハイ、十年連続出場という伝統ののなか選手を集めて頭角表し全国制覇をなした学校と争い、ようやく出場資格を果たし。
テレビの画面に映される高校生の姿、言葉が同じく懐かしくはずかしいような。
45年、様々な経験があってこうなって。
また筆を持ち、書道甲子園の裏方お手伝いまで賜っています。
はち切れんばかりのパフォーマンスとはまた違う、パフォーマンスも表現させてもらい
かっこよくて優しくて美しくて、涙がでましたとお言葉もいただいて。
豊かなありがたい人生です
M君
体験会終わり、課外担当の先生と少し立ち話
心に残っていたM君のことを
感情激しい子で、自分の気持ちを年長になってもコントロールできず、気に入らないことがあれば、泣き叫び暴れて授業にならず。
お母様が都合で書道やめさせたいと思ってらしたのに、やめない!と言い張って年長もつづけさせてもらえました。
一年になるとき、書道やめようかな?と問いかけられ。その時にお母様のお話が頭に浮かび、お母さんとちゃんと相談してね。と言ってしまいました。なんで続け!といってやらなかったのかと、ずっと心に残っていて。
どうしてますか?と聞いてみたら、小学部で落ち着いていると。いいのか悪いのかと思いながらも元気にしているときいてあんど。
いつか筆を持ってくれないかなぁ、いい思い出になってくれていてほしいと願いながら
今度こそしっかりと受け止めてあげたいとそう思う